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やのめ整体院のつぶやき

カイロプラクティックに従事して15年になります。 いまだに、勉強途中でカイロの奥深さに感銘を受けています。
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  1. 老化とともに始まる内臓不調・・・それはメタボかもしれませんよ。

    私も運動不足による内臓脂肪の増加とともに胃のむかつきと胸やけが 頻繁に起きるようになっていました。
  2. これではいけないと一念発起しまして、食事療法と運動を行い現在は解消。
  3. 食事は油を控えた料理・・低カロリー高たんぱく・油を使うときはオリーブオイル
  4. 運動療法・・スクワット(20回3セット・できるときは100回以上行います)    
      
     腕立てふせ(ディーププッシュアップ・自重では負荷が高く効果抜群です    

    1セット目 12回・2セット目 10回 3セット目 8回)      
  5.  腹筋・レッグレイズ 可能な限り3セット(毎日)  腹筋にも色々な種目がありますので組み合わせて行います。       
  6. 有酸素運動も良いでしょう。無理のない程度。       
  7. よく有酸素運動は1時間を目安といいますが、20分でも構いません。
  8. わたしはこれで、2か月で5キロの減量になりましたが現在では胃腸のむかつきは 全く起きていません。

    内臓脂肪は胃を押し潰し、胃の内容物を食道へ押し戻すということが知られています。

    慢性的に胃腸の不和を抱えているのなら、食事を見直し運動を行うと解消されると思いますよ。
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最近よくテレビやネットで見たり聞いたりする地震酔いと言う症状

昨日の深夜にも襲った、最大余震は大きなストレスとなっていると思います。

私もそうですが、また来たかとか、今度は大丈夫なのか・・とか一瞬脳裏をよぎります

このストレスといつも揺れている感覚は脳裏に刻まれてしまいますから、ストレスを解放してやる

施術で大分楽になります。

お困りの方は、一度ご相談ください。
痛みには明らかに男女差があります。

筋骨格系に起因する痛みの度合いが女性に強く現れ、繊維筋痛症の90パーセントが

女性と言われています。

また、関節痛は男性は45歳まで多く、女性は55歳以降から多くなります。

男性の関節痛が45歳まで多いというのは意外なデータですが、

女性のデータはホルモンバランスが崩れ、骨芽細胞の活性が低下する為に起きる現象でしょう。


では、男女差の痛みに対する思考はというと・・・・・


男性は痛みにより、不機嫌になり感情が落ち込み、女性の場合感情に左右されにくく

何かしようと取り組む傾向がみられるというデータがあります。

整体院やカイロプラクティックの施術を受ける頻度が高く、洋々な症状を訴えて通院するのも

女性の方が多いのも思考の違いでしょうか・・・・
昨日こんな電話がかかってきた・・・・けっとばし整体って聞いたことある

足でけっとばしてズレを矯正する?とても痛いそうな・・・・

足の長さが違うようで骨盤を治してもらいたいようだ・・・自分でも分かるくらいなんだからよほどズレた?

蹴っ飛ばしはやってないが、カイロの得意とする分野なので、とりあえずお越しいただいた。

見たところ、右の腸骨が後方下がり(PI)のようだ。PSSも突出して可動が悪い。

いきなりアジャストせず、腸腰筋と脊柱起立筋のリリースをおこなっていたら、

揉んでもよくならないんですよね~とクライアントさんの言葉・・いや、揉んでるだけじゃないんだが。

次に下肢長を確認しながら、平台で腸骨のアジャストを行う。

少しだけ、改善がみられたが足りないようだ・・・

トムソンに移動してもらい、

★ 右仙腸関節と右腸骨のアジャスト・・下肢長検査

★ 左後頭骨と左アトラスの変位のアジャスト・・下肢長検査

ロベットブラザーズの法則を考えながら、変位のアジャストを行うとみごとに下肢長が揃った。

骨盤の調整とは、骨盤だけやってもダメなわけで、一定の法則から導き出される

相反する部位のアジャストも考慮しなければならない。

骨盤の右側が後方に倒れる力が働けば、脊椎は時計周りに捻じれる力が働き

アトラスと後頭骨は左側に変位が生じる。

骨盤だけをとらえたダイエットなんて嘘っぱちだ・・・

(骨盤の変位によって内臓機能が低下し、骨盤を調整したことによって内蔵機能が回復し

代謝が上がり若干体脂肪は減るかもしれないが・・・・・・・・)

夏になると女性をターゲットにした商法がはやります。骨盤ダイエットもその一つでしょうか。

骨盤にベルトを巻いて痩せる?とか骨盤調整で痩せる?とか・・・・

医学的な根拠は全くありませんので、施術を希望される方は自己責任で・・

痩せたよ・・・と言うクライアントさんもいますが、プラセボでしょうね(信じるものは救われる?)


そもそも、骨盤は簡単にはズレません。

昔は、西洋医学では「不動の関節」と言われ動かない関節と言われてきました。

しかし、カイロプラクティックの世界では、可動を持つ動く関節であると言われ施術の対象となっていました。

動かない関節であるならば、寛骨と仙骨は一体となって退化するはずなんですが、靭帯で固定されています。

骨盤のゆがみの多くは、回りに付着している筋肉の影響を受ける。

右足が長いとか左足が長いとか・・・・

足の長さの不ぞろいは、直立歩行の人の体に影響を与える。

短い方の足を揃えるのか、長い方の足を揃えるのか?その判断は・・・・・

モーションパルペーションで判断する・・・可動触診

その施術は、トムソンテーブルで行う方法、平台で行う方法、はたまた、上部頚椎のみで行う方法

色々、施術者により多岐に渡る・・・・・・




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整体の仕事従事して早15年になります。家族は嫁と娘と息子の4人家族です。
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